中野区中野地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2018/10/18 09:05

「見立ての会」参加しています。

昨日、中野包括のある中部すこやか福祉センターで、

「見立ての会」を行ないました。

法人内での研修として位置づけ、毎月1回開催している事例検討会です。

※司会は十条台の所長、ホワイトボードの初期は熊野包括の所長が担当しました。

事例検討会は日本福祉大学の教授であった故野中毅先生が考案された通称「野中式」の手法で行ないます。

野中先生は、事例の中の物語を、主に生育暦等に注目し、その方の価値観等を探り解決のヒントを探します。

先生の口癖は「よってたかって、その人を幸せにする」というもので、昨日は、中野包括からの事例を提出、

皆で真剣に、ケースの方の価値観などを考えました。

ホワイトボードに、ケースの概要、生育暦、家族関係や関わるサービスや組織について記載していき、

全員が、話し合いの進行を確認しながら行ないます。

昨日の検討の結果を、早速今日からの支援に活かしていきます。

 

 

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