中野区中野地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2018/09/28 19:07

地域と多職種事例検討会

9/26(水曜) 19時から

地域と多職種事例検討会を開催致しました。総勢33名の参加です。

今月はお知らせが直前になったり、寒雨という事もありやや少なめですが、それでも

これだけ夜間に集まっている光景はすごい事だと思っています。

今回は、多くの方が関わった認知症の方のケースを検討しました。

3ヶ月に1回、定期的に開催をしています。

地域住民のみなさん、民生委員さん、地域の事業者さん、地域の医師、行政の担当者と共に

地域の課題について、事例を検討しながら話し合っています。

これは、本来「地域ケア会議」と言いまして、H29年度には地域包括支援センターの取り組みとして保険福祉計画に位置づけられています。

しかし、中野地域包括支援センターでは位置づけられる前からの活動として、

住民の皆さんの意識も高く、既に、当然のごとく開催をしていました。

この会議の素晴らしいところは

①住民の方も地域の専門職としての認識や位置づけ

②誰しもが、ジェノグラムがわかる

③ひとりひとりが、自分の意見を表出できている(質問や意見が途切れる事がない)

④地域でおきる事を「我が事」として考えられている

⑤住民の方の経験や職歴から、情報の解決方法のアイディアが多く出る

⑥会議のルールが守れる

⑦皆が対等である。

*ちょっとテレビの「セブンルール」を真似てみました(笑)

地域ケア会議と言わないでいるのは、長い歴史があるからなのですが、

ここから行政に提案をしていく流れも自然に出てくると思います。

機関としてやらないといけないことではなく、自然に湧きあがるこの地域はとてもホットです。

「我が事、丸ごと」

幸せ実現、街づくり!

実践中です!

 

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